2023.02.21 数値にこだわってよりよい結果を…
先日、歯科医院の待合室で、
雑誌閲覧者用に老眼鏡が置かれているのを見つけて、その数値に衝撃を受けたNの局です。
使っている方はご存知だと思いますが、
老眼鏡は1、1.5、2…という感じに度数が付いていて、
進行するほど数字が大きくなるのですが、待合室には4つの老眼鏡が並んでいて、
度数ではなく「50~55歳」「55~60歳」「60~65歳」「65~70歳」と書かれていました。
(度数じゃなく年齢で書くのやめて~!)と思いつつ、
それぞれの年齢帯にどの度数が置かれているのか気になったので見てみると
「50~55歳」には1、「65~70歳」には3の老眼鏡が置かれていました。
すでに3.5を愛用し、なんならもう少し上の数値に変更しようかと思っていたくらいなのに
ショック!
ギリギリまだ度数1の年齢帯にも入っていないのに…。
夜遅くまでスマホを見るのを控えねば…。
老眼の進行度にショックを受けると同時に数字の並びを見て連想したことがあります。
それは、土壌の酸度。
PH値0の酸性から7の中性を経て14のアルカリ性まで、上図のような幅があります。
多くの植物は微~弱酸性くらいの土壌が生育に適しています。
ちなみに、日本は雨が多く土の中のアルカリ成分が流出してしまうため土壌は酸性です。
野菜の育て方などに「植え付けの2週間前までに苦土石灰を土に漉き込んでおく」
という作業が書かれているのをご覧になったことがあるかも知れませんが、
これはアルカリ性の石灰を入れることで土壌を中和して、
酸性の度合いを弱くするための作業になります。
逆に「ブルーベリーは酸性の土壌を好む」と、聞いたことはありませんか?
酸性土壌を好む植物の場合は土に(酸度調整がされていない)
ピートモスを混ぜてあげると酸性に調整できます。
そんな感じで、
ちょっと土壌に手を加えてよりよい結果を目指したい方にオススメの資材がこちら!
★デジタル土壌酸度計A-2
お庭や畑の土壌の酸度をチェックして、
植える植物の好む酸度に合わせて苦土石灰やピートモスを活用してください。
酸度計という名前ですが、タネの発芽に重要な温度や水分、
照度や土壌の塩分濃度も測定できる優れものです。
そういえば、ブルーベリーって目にいいって聞くけど、老眼対策にどうかしら?
まあ、おいしいから目に効果があってもなくても収穫できたら嬉しいですけどね。
両親が週末菜園で数種類のブルーベリーを育てているのですが、
土日しか行かない菜園でもしっかり実を付けており
私も初夏には毎週たくさんのおすそ分けをもらっているくらい、
初心者にも栽培容易でオススメの果樹です。
ちなみに、このブログを書いている時点で人気ナンバーワンなのが
★チャンドラー
本当にこんな大きな実がなるの?って思うかもしれませんが
(流石に全ての実がここまで大きいわけではありませんが)本当に大実です。
両親も育てており、植えている全ての品種をミックスした状態でもらう時に
、明らかに存在感が違う大きさなので毎度ついつい先につまんで食べてしまいます。
ブルーベリーは同じ系統の違う品種と植えると実付きがよいので、
チャンドラーと同じ「ノーザンハイブッシュ系」のブルーベリーと組み合わせた
お得なセットもご用意しています。
★チャンドラー&ブルーレイ
★チャンドラー&デューク