2026.02.03 節分で思い出す美味しいもの
今日は節分ですね。
子供の頃「鬼は外!福は内!」と言いながら豆まきしたのを思い出します。
なぜ、節分に豆をまくの?…ということが例によって気になって調べたNの局です。

「豆→魔目」(まめ)のごろ合わせから、鬼の目にぶつけて魔を滅するためだとか、災いが芽吹かぬように煎った豆を使うとか、色々な理由が出てきました。
年齢に1粒足した数の豆を食べるとされていますが、大人になってからずいぶん年数の経ったNの局だと相当数食べねばならないですねぇ。
とはいえ、節分の豆まきに使う大豆を若いうちに収穫した枝豆だったら、年の数なんて気にせずにもっとたくさん食べているような?
皆さんは枝豆と大豆が同じものだとご存じでしたか?私は大人になるまで知りませんでした。ついでにいうと「きな粉」が煎った大豆を粉にしたものだということも…。
さて、枝豆用に販売している品種も、もちろん大豆として食べていただけますが、大豆用に一番おすすめなのがこちらの品種

★鶴の子大豆
ネットで検索していると「煮豆の最高級品!」「一番おいしい大豆!」などという謳い文句がたくさん出てくるような品種です。
栽培も簡単なので、来年の節分は自分で作った大豆で豆まきするのはいかがでしょうか?