2026.01.26 植えるだけで福を呼ぶ!?!
1月も終盤。
流石にお正月気分は抜けているかと思いますが…、1月って縁起が良いとされるお料理が詰め込まれたおせちを食べたり初詣に行って1年の幸せを祈ったりと、最も縁起を担いだり意識したりする月じゃないかと思うNの局です。
神社やお寺で色々なご利益のある「お守り」を買ってきた方も多いかと思いますが、そんなお守りをご自宅の庭に植えてみませんか?こちらのお守りは縁起が良いだけじゃなく美しかったりもするので一石二鳥!
大和農園の最新カタログ「春カタログ2026」では巻頭特集で縁起の良い植物を特集しています。

★縁起の良い植物
ビジュアルを見て選ぶもよし、縁起が良いといわれている理由を見て選ぶもよし!
個人的には日当たりが限られた場所でも育つ植物も数種類入っているので、日陰の一角に植えるものに悩んでいる方には、そんなスペースも幸運に満ちた空間へと変えることができるチャンス!だと思っています。
そこで、縁起物植物の中で現時点での人気トップ3をご紹介。担当者からは人気過ぎて締切よりも前に品切れになりそうな品種がいくつかあると聞いておりますので、気になるものがあればぜひお早めにお買い求めください。
まずは人気ナンバーワンをご紹介!

★開運朱竹
【しなやかな細い棹は冬の寒さに当たると朱紅色に染まる。中国の故事に由来して福徳・寿徳・財徳の三徳を宿すとされ、金運や商売繁盛の象徴とされる。】と商品紹介に書いてありますが、取りあえずかっこいい~!と思ったNの局。
「竹なんて大きいものを…」と思った方、鉢植えなら1.5m程度に仕立てられるそうなので安心ですよ!
やっぱり花を楽しみたいという方は人気ナンバーツーのこちらはいかがでしょうか?

★一才藤
「藤はきれいだけど藤棚とか作るのが大変そう!」とか思っていませんか?この藤は一才という名の通り若木のうちから花が咲くので鉢植えでも十分にお花が楽しめます。実際に担当者が育てたのがこちら↓

何度か書いていますがNの局は青い花が好きなのでこの花色に一目ぼれでした。
病害虫の心配が少ないのも嬉しいポイントです!
僅差のナンバースリーはこちら!

★南天・森清1号
「なんてん」という音が「難転(なんてん)=難を転じて福となす」と結びつき、厄除け・開運の象徴として古くから親しまれてきた南天。
優良選抜品種であるこの品種は、コンパクトなのに実付きが良いのが特徴です。
確かに、南天が植えられているのはよく見かけますが、この写真のように実付きが良いのを見かけることはめったにないかも。