ヤマノイモのふんわり揚げ

■ヤマノイモのふんわり揚げ
- 混ぜて揚げるだけ。衣もいらないのでとても簡単!
- お弁当の具にもおかずにも。ササっと作っておつまみにもぴったり。
- 具は上記に限らずあるものを入れてOK。紅ショウガや青のり、ゴマ、ショウガなどなどアレンジ可能!

【材料】
- 丹波ヤマノイモ
- 1個
- ムラサキヤマイモ ※なければ別品種のヤマノイモでも可
- 1/2個
- ユリ根
- 各1/2球分
- シソ
- 3~5枚
- 梅干し
- 各2個
- 塩
- 各小さじ1
- みりん
- 各小さじ2
- 油
- 適宜
【作り方】
- 丹波ヤマノイモ、ムラサキヤマイモをそれぞれすりおろす。
- シソは細切り、梅干しは叩き、ユリ根は鱗片をバラバラにしておく。
- すりおろしたイモにシソと梅干し、ユリ根、塩、みりんを加えてよく混ぜる。
- 油を熱し、スプーンで具を混ぜたイモを落として揚げる。
【食材メモ】ヤマノイモ(商品販売ページはこちら)
(シーズン外などで販売していない場合もございます)

●ヤマノイモというと、ヤマイモ、ジネンジョ、ダイジョの総称。
ヤマイモの中には長形種のナガイモやトックリイモ。偏形種のイチョウイモ、塊茎種のヤマトイモ、丹波ヤマノイモ、加賀丸イモなどが含まれる。
ジネンジョは日本原産。野生のものを利用していた。粘りが強く風味も豊か。
ダイジョは熱帯原産で肉質はナガイモよりもやわらかい。
ムカゴができればそれも食用として利用できる。独特の風味がある。
●イモの主成分はデンプン。すりおろすと「とろろ」となり、生食ができる。ジネンジョの粘りが最も強く、ヤマトイモ、イチョウイモも強い。
●保存
切り口から酸化するので、切り口をラップでぴったり包む。すりおろせば冷凍が可能。利用する際は自然解凍しないと風味を損なうので注意。