黒豆の炊き込みごはん
■黒豆の炊き込みごはん
- 少し歯ごたえのある黒豆が楽しめる。もっと柔らかくしたいなら一晩水に浸ける。
- ほんのり紫色になるご飯と黒豆、ニンジン、揚げの色のコントラストがきれい。
- 時間をかけるなら黒豆をじっくり炒ってから加える方法も。香ばしい香りが楽しめる。

【材料】
- 黒豆
- 1/2カップ
- 米
- 3カップ
- ニンジン
- 1/2本
- 揚げ
- 1枚
- こぶ茶
- 小さじ1
- 酒
- 大さじ3
- 塩
- 小さじ2
【作り方】
- 黒豆を洗い、3時間程度水に浸ける。
- 米を洗い、炊飯器に入れる。ニンジンと揚げを細切りにする。
- 炊飯器に米と酒、こぶ茶塩を入れ、水を3合分の目盛まで加える。
- ニンジン、揚げ、水を切った黒豆を加え、炊飯器で炊く
【食材メモ】黒豆(商品販売ページはこちら)
(シーズン外などで販売していない場合もございます)

- 黒豆は、ダイズの種類の一つ。種皮の色により黄色は黄ダイズ、青(緑)色は青ダイズ、黒色は黒ダイズ(黒豆)のように分けられる。もともと中国や日本などの東アジアで栽培されていた。豆腐や味噌、醤油などの加工品も古くから利用されており、日本の食生活に欠かせない作物。
- ダイズの未熟果を利用するのがエダマメ。特に黒豆や茶豆などの色豆のエダマメは独特の風味を持つ。実が太り、やや色づいた頃に収穫したものは、風味と食感が格別!
- ダイズの主な成分はタンパク質と脂質。さらに黒豆は種皮に含まれるアントシアニンという色素に抗酸化作用があり、生活習慣病予防に効果があるとされる。
- 完熟豆は煮豆などに利用される。圧力鍋で煮れば時間短縮も可能。黒豆煮はお正月には欠かせない料理。もし余ったら汁とともに焼いたお餅にまぶせばヘルシーなデザートに。