【多年草】タイタンビカス(キッズ)の育て方

大きいものでは花径20~30cmにもなり、その存在感と鮮やかな色はインパクト大!
強健で育てやすく次々と咲くので、初心者の方にもおすすめです。
植えつけ
土質は特に選びませんが、日当たりの良い場所を選びましょう。一年でかなり大きくなるので、地植えの場合は広めのスペースを取って植えつけます。鉢植えの場合は8号、できれば10号以上の鉢に植えつけると花つき良くしっかり成長します。背丈が高くなるため、支柱を立てておくと良いでしょう。 キッズの場合は60㎝程度の大きさのため、支柱は不要です。水やり
地植えの場合、植えつけから2週間くらいは土の表面が乾いてきたらたっぷりと与えます。その後はよほどの晴天続きでなければほとんど必要ありません。鉢植えの場合は、表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。 夏場は特に水切れに注意します。管理
肥料が不足すると大きくならず花つきも悪くなるため、植えつけ時に緩効性の肥料を混ぜ込んでおきます。鉢植えの場合、肥料切れしやすいので、生育の様子を見ながら化成肥料を施したり、液肥を薄めて水やり代わりに与えると良いでしょう。
年々株が大きくなるので、4~5年(鉢植えであれば2年)に一度、11~3月に掘り上げて株分けします。冬は地上部が枯れて茎が残るので、地際で刈り取ります。寒冷地は土寄せなどして防寒するのが良いでしょう。暖地では地上部が残ることがありますが、 3月頃に一度地際で切り戻しすると、元気な発芽の促進になります。
病害虫
ハイビスカス等と同様、ハマキムシやアブラムシの被害を受けることがあります。 植えつけ時や6~9月頃にオルトラン粒剤を撒くことで被害を予防できます。
キーワード:たいたんびかす/タイタンビカス
(シーズン外などで販売していない場合もございます)