【多年草】福寿草の育て方

植えつけ
植えつけの適期は10~11月です。根が太くて大きいので、5~6号の深鉢に植えます。土は肥沃なものが良く、赤玉土:軽石砂:腐葉土=4:4:2程度で配合すると良いでしょう。芽出し期から開花中は日向に置き、花が終わり葉だけになれば木陰や半日陰に移します。夏前には落葉し休眠に入るので、棚下等の涼しい日陰に置きます。
水やり
芽出し期と開花中は多めに水を与えます。花後は土の表面が乾いたら与え、休眠中も水やりを忘れないようにします。肥料
植えつけ後、花後、秋(9~10月)に、それぞれ有機性の固形肥料を置肥します。花後から休眠期までは薄めた液肥を水やり代わりに与えます。
管理
2~3年に1回植え替えを行います。適期は休眠中の秋で、古く傷んだ根を取り除いて植えます。株分けは、植え替え時に手で自然に分けられる程度にします。鉢植えでなく露地植えにしたい場合は、早春に日が当たり夏に日陰になる落葉樹の木陰のような場所が適します。
キーワード:福寿草/ふくじゅそう/フクジュソウ
(シーズン外などで販売していない場合もございます)